2008-05

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MIAっぽいF91に挑戦!

今回は「ミニフィギュアコレクション2」よりF91を購入し、MIAっぽく作成しようと試みました。
写真はクリックにて拡大写真が見られます。
ミニフィギュアコレクション2(F91)

これを選んだ理由はただ1つ、MIAのサイズ設定に一番近い「F91」だったからです。
正直、大変でした。まずは、色があまり塗られていなくて、塗装技術の無い私には苦痛でした(汗。
組み上げてみると予想どおり前回作成したV2ガンダムと同じ高さに調整することが出来ました。
F91との比較

問題は肩口の翼と背中の「ヴェスパー」と呼ばれる武器の可動です。
肩口の翼はプラ板で作成し、ヴェスパーの可動部分であるレールを削り、溝に合うように引っかかるパーツを加工し取り付けました。
F91の難所

最後の写真は、後ろの塗装様子と可動性を表したものです。
F91の色と可動性

実際にヴェスパーは、展開してランチャーのように打つのですが、面倒なので今時点ではこのままです(笑
フェイスガードがオープンするなど私の技術では無理なので絶対にやりません(笑

MIAっぽいV2ガンダムを作成。

今回、「メモリアルガンダムフィギュア」のV2ガンダムを利用して可動出来るように市販のジョイントパーツを使用して作成。
ファーストガンダムが18mに対してV2ガンダムは15.5mですので、大きさからするとMIAサイズにピッタリ!
画像はクリックにて拡大画像が見られます。
V2ガンダムとの比較

V2ガンダムの角度バリエーション

可動範囲は下記のとおり、エフェクトパーツはもともと付いていたもので、付け外し可能にしました。
V2ガンダムの可動性


ガンダムXの改造追加

肩部分のパーツをエクシアから移植。
握り手もエクシアから加工して取り付け可能にしてみた。
ガンダムX-改造追加


MIAっぽいガンダムXの作成に挑戦!

今回は「ガンダムX」に挑戦。素体は「メモリアルガンダムフィギュア」で関節部はMIAの「エクシア」を使用。
この「メモリアルガンダムフィギュア」は完全に固定体なので切り刻むしか方法は無い。
メモリアルガンダムフィギュア-ガンダムX

高さはEMIAガンダムに合わせて調整した。まだまだ、調整部分はあるものの、とりあえず完成とした。
気になる部分は今後、じっくり考えながら変えていく事に。
ガンダムXの比較

これでMIAで足りなかった「F91」、「V」、「X」を並べる事が出来るようになった。

MIAっぽいVガンダムの作成に挑戦!

「MIAM」サイトの掲示板や「MKK-ZERO」サイトで見かけた「ガンダムリアームズ」のVガンダムをMIAの関節などを移植してMIAっぽいVガンダムを作っていた。私もまだ出ていない主役機にイライラ待っている一人です。やはり、「無いモノは作る」っていう発想しかないですよね。

前回、手始めに「F91」を作りましたが、もともと関節は動くし、部分を削りながら高さ調整とスミ入れぐらいしか行ってないのに結構時間が掛かってしまいました(笑

今回は全く可動性の無い「ガンダムリアームズ」のVガンダム。正直大変でした。1から関節を埋め込んだりするのは始めてで、うまく作れる保証が無いのでネットやアキバで3体ほど用意。試行錯誤の末、ようやく完成しました。作り慣れてるキャリアの方とは比べものになりませんが、自己満足範囲で終了(笑
Vガンダムの比較
写真左は元の「ガンダムリアームズ」で中央が関節を埋め込みスミ入れしたVガンダムです。右のmk-2は大きさ比較の為のものです。
Vガンダムの可動性
2枚目は可動範囲を表現。
まぁ、始めてにしては自分なりに納得できる作品になったので良しとします(笑
「ガンダム写真館」にも追加していますので、お暇なら見てやってください。

F91を弄ってみた。

未だにMIAから「F91」が出てこないのに業を煮やし、スペシャルクリエイティブモデルの「F91」をMIAっぽくしてみた。
とはいうものの、材質、大きさ比率も違うわけで、どうしたものかと・・・・。
で、とりあえず、大きさをEMIAのmk-2あたりまで近づけようと、首と胴、足首あたりを縮めて調整し、スミ入れしてみた。もともと可動範囲は広いのだが、大きさを縮めたい為、可動範囲を狭める結果となってしまった(汗
F91の比較

写真では、左が元の「F91」、真ん中が改造した「F91」、右がEMIAのmk-2だ。
まだ大きさ的にはmk-2より若干、大きいが、私の技術ではこれが限界。
並べてあまり違和感が無く飾れそうなので、自分では納得。

ガンダム情報

FWガンダム STANDart2
「STANDart:シリーズ」第2弾は、「Hi-νガンダム」「百式」「グフカスタム」と人気MSをラインナップ!

機動戦士ガンダム00公式ホームページ 更新
25日に更新されてたのに気が付くのが遅かった(汗
■STORY:あらすじ第17話〜18話
■MS:ジンクス
■PRODUCT
○DVD:第3巻
○プラモデル:1/100 ガンダムヴァーチェ、1/144 HGガンダムスローネツヴァイ
○HCM Pro:HCM Pro ティエレン地上型セット
○TOY:マスコットロボ「ハロ」、機動戦士ガンダムGFLEX00 2nd STAGE、H.G.C.O.R.E 機動戦士ガンダムVOL.2、H.G.C.O.R.E 機動戦士ガンダムVOL.3
○ガシャポン:サウンドロップコンパクト
○その他:機動戦士ガンダム00 -マイスターズ-

謎の人物

「機動戦士ガンダム00」のナレーションはもちろん、古谷徹。そして謎の人物「リボンズ・アルマーク」役も演じているようだ。
だが、テロップには「蒼月昇」の名で、ナレーション担当の古谷とは別人という扱いで表記されている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、この点に関しては今のところ公に詳細な説明や発表はされていないが、この「蒼月昇」の名に関しては、薄紫色で甘い香りがする希少な薔薇の一種であるブルームーンが由来になっているらしく、古谷お気に入りの花のひとつであるとコラム等で語られている。 かつて古谷が『GNO』などのガンダム関連のネットワークゲームで所属していたチームにも『久遠の蒼月』、『久遠蒼月隊』などのチーム名がつけられていた。

ということから、「ナレーション」=「リボンズ・アルマーク」=「古谷徹」となるのだが、どうやらナレーションをしているのは、リボンズ・アルマークということではないようだ。恐らく、ナレーションの人物は登場人物には関係していない可能性があるということだ。

私自身は、関係していた方が面白いと思ったのですが・・・、20話を見る限りでは、かなりキー人物のようでもありますし・・・・
結局、ここら辺は全て憶測の域を越えていないので、想像して楽しんでるだけなんですがね(笑。

ガンダム情報

TBS・MBS:「土6」枠が「日5」に ガンダム、ハガレン生んだ“アニメのゴールデンタイム”
以前、6日に更新したネタで、「機動戦士ガンダム00」の放送が第1シリーズ、第2シリーズと分けて放送することを記載しましたが、どうやらTBSのアニメ枠である「土6」事態も3月いっぱいで変更されるようです。
「土6」枠では「機動戦士ガンダム00」の第1シリーズが3月29日まで放送され、4月6日から新たな枠で「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が放送される予定。
「機動戦士ガンダム00」の第2シリーズまでにどのくらい間が空くかは分かりませんが、みんなは忘れずに話しに付いていけるのでしょうか・・・・・。
この戦略が吉と出るか、凶と出るかは誰にも予想できません(笑

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